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光のとこにいてね(古本)
¥330
定価:910円 (+税) 作者: 一穂ミチ 出版社:文春文庫 状況:若干のよれがありますが、中はきれいです。 内容:うらぶれた団地の片隅で出会った小学2年生の結珠と果遠。 正反対の境遇に育ちながら、同じ孤独を抱えるふたりは強く惹かれ合うも、 幸せな時間は唐突に終わりを迎える。 8年後、名門女子校で思わぬ再会を 果たしたふたりは――。(出版社内容情報)
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人魚が逃げた(古本)
¥660
定価:1600円 (+税) 作者: 青山美智子 出版社:PHP研究所 状況:きれいです。 内容:ある3月の週末、SNS上で「人魚が逃げた」という言葉がトレンド入りした。どうやら「王子」と名乗る謎の青年が銀座の街をさまよい歩き、「僕の人魚が、いなくなってしまって……逃げたんだ。この場所に」と語っているらしい。彼の不可解な言動に、人々はだんだん興味を持ち始め――。 そしてその「人魚騒動」の裏では、5人の男女が「人生の節目」を迎えていた。12歳年上の女性と交際中の元タレントの会社員、娘と買い物中の主婦、絵の蒐集にのめり込みすぎるあまり妻に離婚されたコレクター、文学賞の選考結果を待つ作家、高級クラブでママとして働くホステス。 銀座を訪れた5人を待ち受ける意外な運命とは。 そして「王子」は人魚と再会できるのか。 そもそも人魚はいるのか、いないのか……。 (出版社内容情報)
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弁当屋さんのおもてなし(古本)
¥220
定価:600円 (+税) 作者: 喜多みどり 出版社:角川文庫 状況:きれいです。 内容:「あなたの食べたいもの、なんでもお作りします」恋人に二股をかけられ、傷心状態のまま北海道・札幌市へ転勤したOLの千春。仕事帰りに彼女はふと、路地裏にひっそり佇む『くま弁』へ立ち寄る。そこで内なる願いを叶える「魔法のお弁当」の作り手・ユウと出会った千春は、凍った心が解けていくのを感じて――?おせっかい焼きの店員さんが、本当に食べたいものを教えてくれる。おなかも心もいっぱいな、北のお弁当ものがたり!(出版社内容情報)
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弁当屋さんのおもてなし(古本)
¥220
定価:640円 (+税) 作者: 喜多みどり 出版社:角川文庫 状況:きれいです。 内容:北海道・札幌市の路地裏に佇む『くま弁』。願いを叶えるお弁当の作り手・ユウの優しさに触れた千春はもっと彼に近づきたいと思いつつ、客と店員の関係から一歩を踏み出せずにいた。そんな時、悩み相談で人気の占い師がくま弁を訪れる。彼女はユウの作る「魔法のお弁当」で霊感を回復させたいらしい。思い出のお弁当を再現しようとするユウと千春だが……?あなたの食べたいものがきっと見つかる、北のお弁当ものがたり第2弾!(出版社内容情報)
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ランチ酒(古本)
¥220
定価:690円 (+税) 作者: 原田ひ香 出版社:祥伝社文庫 状況:きれいです。 内容:泣きたいときもあるけれど、食べて、飲んで、生きていく! 疲れた心にじ~んと沁みる、珠玉の人間ドラマ × 絶品グルメ小説。 犬森祥子、バツイチ、アラサー、職業は「見守り屋」。営業時間は夜から朝まで。 様々な事情を抱える客からの依頼で人やペットなど、とにかく頼まれたものを寝ずの番で見守る。そんな祥子の唯一の贅沢は、夜勤明けの晩酌ならぬ「ランチ酒」。 別れた夫のもとで暮らす愛娘の幸せを願いながら、束の間、最高のランチと酒に癒される。 腹の底から生きる力が湧いてくる、絶品五つ星小説!(出版社内容情報)
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どこよりも遠い場所にいる君へ(古本)
¥220
定価:600円 (+税) 作者: 阿部暁子 出版社:集英社文庫 状況:きれいです。 内容:ある秘密を抱えた月ヶ瀬和希は、知り合いのいない環境を求め離島の采岐島高校に進学した。采岐島には「神隠しの入り江」と呼ばれる場所があり、夏の初め、和希は神隠しの入り江で少女が倒れているのを発見する。病院で意識をとり戻した少女の名は七緒、16歳。そして、身元不明。入り江で七緒がつぶやいた「1974年」という言葉は? 感動のボーイ・ミーツ・ガール!(出版社内容情報)
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銀座「四宝堂」文房具店(古本)
¥220
定価:700円 (+税) 作者: 上田健次 出版社:小学館文庫 状況:きれいです。 内容:銀座のとある路地の先、円筒形のポストのすぐそばに佇む文房具店・四宝堂。創業は天保五年、地下には古い活版印刷機まであるという知る人ぞ知る名店だ。 店を一人で切り盛りするのは、どこかミステリアスな青年・宝田硯。硯のもとには今日も様々な悩みを抱えたお客が訪れる――。 困りごとを抱えた人々の心が、思い出の文房具と店主の言葉でじんわり解きほぐされていく。(出版社内容情報)
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花屋さんが言うことには(古本)
¥330
定価:790円 (+税) 作者: 山本幸久 出版社:ポプラ文庫 状況:きれいです。 内容:24歳、ブラック企業勤務。身も心も疲れ果てていた紀久子が深夜のファミレスで出会ったのは、外島李多と名乗る女性だった。彼女は「川原崎花店」という花屋さんを駅前で営んでいるらしく、酔っぱらった勢いで働くことに。 花を求めるお客さんの事情はそれぞれ。誰かを祝う花もあれば、少し切ない花もある。いろんな想いが詰まったお花を届けているうちに、紀久子は自分の心にもう一度向き合いはじめ――。(出版社内容情報)
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ちびねこ亭の思い出ごはん(古本)
¥220
定価:600円 (+税) 作者: 高橋由太 出版社:光文社文庫 状況:多少の汚れはありますが、中はとてもきれいです。 内容:新進俳優として注目されていた兄が、自分をかばい交通事故で亡くなった。やり場のない悲しみと後悔を抱える琴子は、死者に再会できるという千葉の内房にある食堂へと向かう。その店で故人との思い出の料理を食べると、ありえない現象が起こるというのだ。半信半疑で訪れた彼女を包んだ温かな奇跡とは? 感動の涙をおさえきれない切なくて優しい連作短編集。(出版社内容情報)
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優しい死神の飼い方(古本)
¥220
定価:680円 (+税) 作者: 知念実希人 出版社:光文社文庫 状況:きれいです。 内容:犬の姿を借り、地上のホスピスに左遷……もとい派遣された死神のレオ。戦時中の悲恋。洋館で起きた殺人事件。色彩を失った画家。死に直面する人間 を未練から救うため、患者たちの過去の謎を解き明かしていくレオ。しかし、彼の行動は、現在のホスピスに思わぬ危機を引き起こしていた――。天然キャラの死神の奮闘と人間との交 流に、心温まるハートフルミステリー。(出版社内容情報)
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本が紡いだ五つの奇跡(古本)
¥330
定価:870円 (+税) 作者: 森沢明夫 出版社:講談社文庫 状況:きれいです。 内容:仕事に行きづまった編集者の津山は、本当に作りたい本を作るため、かつて自分が救われた小説の著者、涼元マサミに新作を依頼する。 そうして生まれた作品が、娘と縁が切れそうだった涼元から、余命宣告された装丁家、心に傷を抱えた書店員、そして自分の時間が止まっていた読者まで、みんなの人生を動かす。(出版社内容情報)
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雨上がりの川(古本)
¥330
定価:790円 (+税) 作者: 森沢明夫 出版社:幻冬舎文庫 状況:きれいです。 内容:出版社に勤める川合淳は、中学生の娘・春香がいじめをきっかけに不登校になったことに悩んでいた。さらに、妻・杏子がこの現状を打破しようと怪しげな霊能者に心酔。淳は近所の釣り好きな心理学者の千太郎に相談するが……。暗雲垂れ込める一家に「当たり前の日々」は戻るのか? 誰かの幸せを願い切に生きる人々を描いた、家族の再生物語。(出版社内容情報)
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大事なことほど小声でささやく(古本)
¥220
定価:710円 (+税) 作者: 森沢明夫 出版社:幻冬舎文庫 状況:とてもきれいです。 内容:身長2メートル超のマッチョなオカマ・ゴンママ。昼はジムで体を鍛え、夜はジム仲間が通うスナックを営む。名物は悩みに合わせた特別なカクテル。励ましの言葉を添えることも忘れない。いつもは明るいゴンママだが、突如独りで生きる不安に襲われる。その時、ゴンママを救ったのは、過去に人を励ました際の自分の言葉だった。笑って泣ける人情小説。(出版社内容情報)
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おいしくて泣くとき(古本)
¥330
定価:790円 (+税) 作者: 森沢明夫 出版社:ハルキ文庫 状況:きれいです。 内容:貧困家庭の子どもたちに無料で「こども飯」を提供する『大衆食堂かざま』。 その店のオーナーの息子、中学生の心也は、「こども飯」を食べにくる幼馴染の夕花が気になっていた。7月のある日、心也と夕花は面倒な学級新聞の編集委員を押し付けられたことから距離が近づき、そして、ある事件に巻き込まれ……。(出版社内容情報)
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キッチン風見鶏(古本)
¥220
定価:680円 (+税) 作者: 森沢明夫 出版社:ハルキ文庫 状況:きれいです。 内容:港町で三代続く老舗洋食屋「キッチン風見鶏」。おすすめは、じっくりと手をかけた熟成肉料理だ。漫画家デビューを夢見るウエイター・坂田翔平は、幽霊が見えてしまうのが悩みのタネ。お客さん一人ひとりに合わせた料理が好評なオーナーシェフ・鳥居絵里は、家族の健康を案じつつ空元気を出して奮闘中! 誰しも未来は不安だし、人生は寂しいものだ。でも、だからこそ、自分の心に?をつかずに生きていく──。美味しさとやさしさが溢れる傑作長編。(出版社内容情報)
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絶唱(古本)
¥220
定価:670円 (+税) 作者: 湊かなえ 出版社:新潮文庫 状況:きれいです。 内容:五歳のとき双子の妹・毬絵は死んだ。生き残ったのは姉の雪絵──。奪われた人生を取り戻すため、わたしは今、あの場所に向かう(「楽園」)。思い出すのはいつも、最後に見たあの人の顔、取り消せない自分の言葉、守れなかった小さな命。あの日に今も、囚われている(「約束」)。誰にも言えない秘密を抱え、四人が辿り着いた南洋の島。ここからまた、物語は動き始める。喪失と再生を描く号泣ミステリー。(出版社内容情報)
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キラキラ共和国(古本)
¥220
定価:600円 (+税) 作者: 小川糸 出版社:幻冬舎文庫 状況:きれいです。 内容:亡き夫からの詫び状、憧れの文豪からのラブレター、大切な人への遺言……。祖母の跡を 継ぎ、鎌倉で文具店を営む鳩子のもとに、今日も代書の依頼が舞い込みます。バーバラ婦人や男爵とのご近所付き合いも、お裾分けをしたり、七福神巡りをしたりと心地よい距離感。そんな穏やかで幸せな日々がずっと続くと思っていたけれど。『ツバキ文具店』続編。(出版社内容情報)
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桜の下で待っている(古本)
¥220
定価:593円 (+税) 作者: 彩瀬まる 出版社:実業之日本社文庫 状況:きれいです。 内容:郡山、仙台、花巻……桜前線が日本列島を北上する4月、新幹線で北へ向かう男女5人それぞれの行く先で待つものは――。 実家との確執、地元への愛着、生をつなぐこと、喪うこと…… 複雑にからまり揺れる想いと、ふるさとでの出会いをあざやかな筆致で描く。 注目の気鋭作家が丁寧に紡いだ、心のひだの奥底まで沁みこんでくる「はじまり」の物語。(出版社内容情報)
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処方箋のないクリニック(古本)
¥220
定価:690円 (+税) 作者: 仙川環 出版社:小学館文庫 状況:きれいです。 内容:東京郊外にある古びた洋館。そこには先端科学では治せない患者と家族の「人生」を治療する名医がいる。凄腕、イケメンだけど、ちょっと変わり者の医師青島倫太郎。 現代の赤ひげ先生が、鮮やかに患者と家族のトラブルを解決するハートウォーミングお医者さん小説。(出版社内容情報)
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見えない誰かと(古本)
¥220
定価:550円 (+税) 作者: 瀬尾まいこ 出版社:祥伝社文庫 状況:きれいです。 内容:あなたはひとりじゃない。きっとどこかにつながって いる人がいる。人見知りが激しくて他人と打ち解ける のにも時間がかかったという筆者。親しくもない人と 一緒に何かするくらいなら、一人でいたいという性格 が、出会いによってどう変わったか。大好きな先生、 かわいい後輩、一緒に働きたい友達……。誰かとつな がっているよろこびを綴った初エッセイ!(出版社内容情報)
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和菓子のアン(古本)
¥220
定価:667円 (+税) 作者: 坂木司 出版社:光文社文庫 状況:きれいです。 内容:デパ地下の和菓子店「みつ屋」で働き始めた梅本杏子(通称アンちゃん)は、ちょっぴり(?)太めの十八歳。プロフェッショナルだけど個性的すぎる店長や同僚に囲まれる日々の中、歴史と遊び心に満ちた和菓子の奥深い魅力に目覚めていく。謎めいたお客さんたちの言動に秘められた意外な真相とは? 読めば思わず和菓子屋さんに走りたくなる、美味しいお仕事ミステリー!(出版社内容情報)
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光の犬(古本)
¥330
定価:950円 (+税) 作者: 松家仁之 出版社:新潮文庫 状況:きれいです。 内容:北の町に根付いた一族三代と北海道犬。人生の意味を問う、百年にわたる家族の物語。北海道東部の小さな町で過ごす添島家。祖母の幼少時である明治期から、父母と隣家に暮らす独身の三姉妹、子どもたちの青春、揃って老いてゆく父母とおばたちの現在まで……。生まれ、日々を過ごし、死んでゆく一族の姿を描いた傑作長編。(出版社内容情報)
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縁結びカツサンド(古本)
¥220
定価:740円 (+税) 作者: 冬森灯 出版社:ポプラ文庫 状況:きれいです。 内容:駒込うらら商店街に佇む、昔ながらのパン屋さん「ベーカリー・コテン」。 あんぱん、クリームパン、チョココロネ。気取っていない顔が並んでいて、見ているだけでほっとするような、そんなお店。 一家で経営してきたコテンの未来を背負うのは、悩める三代目・和久。 商店街が寂れる中で、コテンを継ぐべきか。「自分なりのパン」を見つけないといけないのではないか。創業者のじいちゃんが亡くなって、店名の「コテン」の由来もわからない。 日々迷いながらパン生地をこねる和久のもとには、愉快なお客たちがやってくる。 ヒョウ柄のコートを着込む占い師に、就活に落ち続ける学生、肉バカの肉屋の息子。 人の悩みに寄り添うパンを焼こうと奮闘する和久が、やがて見つけた答えとは―― しぼんだ心を幸せでふっくらさせる、とびきりあったかな“縁”の物語。(出版社内容情報)
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波風(古本)
¥220
定価:740円 (+税) 作者: 藤岡陽子 出版社:光文社文庫 状況:きれいです。 内容:友人の美樹から「一生に一度きり」と頼まれ、朋子はある旅に付き添うことに。お互い看護師、三十代半ば。美樹が旅先で打ち明けた、この先後悔しないための決断とは?(表題作)母親の再婚によって居場所を失った姉弟。二人を引き取ったのは動物園の飼育員のマア子おばさんだった。(「月夜のディナー」)波乱含みの風が問う家族、夫婦、友情の形。爽やかに心揺さぶる七編。(出版社内容情報)
